トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は、10日に行われた富士重工業・ダイハツ工業との新たな協力関係についての記者会見で、低価格車について触れ、その技術にほぼメドがつきつつあることを明らかにした。
三井造船は、鈴与から清水港新興津埠頭および袖師埠頭向けにエンジン最適制御省燃費型ヤード用コンテナクレーン「トランステーナ」各1基、合計2基を受注したと発表した。今年9月に稼働する予定。
トヨタ自動車と富士重工業(スバル)は10日発表した提携拡大策での目玉として、富士重工の水平対向エンジン技術を生かした「小型FRスポーツカー」を共同開発することになった。
ジャガー&ランドローバージャパンは4月10日、ジャガー『XF』を5月16日から発売すると発表した。ジャガーXFは、クーペのラインを持つデザインを採用したミディアムサイズスポーツサルーン。
横浜ゴムから発売された新製品の『DNAアースワン』の特徴は、大幅に低減された転がり抵抗だ。
米国株の下落、2月の機械受注統計の悪化などを嫌気し、全体相場は3日続落。円高による企業業績の悪化に対する警戒感も加わり、平均株価は1万3000円台を割り込んだ。円相場が1ドル=100円台に上昇したことで輸出関連株が売られ、自動車株も全面安となった。
マツダ新型『アテンザ』にとって最重要パートのひとつであるスタイリングを手掛けたのは、FD3S型『RX-7』などを手掛けた佐藤洋一氏である。
ホンダは、大型スポーツツアラーの『ゴールドウイング』のカラーリングを変更して5月12日から発売すると発表した。
ホンダは、大型スポーツツアラーの『ゴールドウイング』に、ビルトインタイプの二輪車専用ナビゲーションシステムを搭載して『ゴールドウイング〈エアバッグ・ナビ〉』として5月12日から限定販売すると発表した。
三菱自動車工業は10日、電気自動車『i MiEV』の実証走行試験車2台を、沖縄電力へ引き渡した。沖縄電力が来年の3月まで同県内で実証試験を進め、両社は走行データの分析や実用性の評価を行い、亜熱帯地域における『i MiEV』の性能や市場での受容性を確認する。