日立建機は、グループのTCMと共同開発したZWホイールローダシリーズ第3弾となる『ZW140』(バケット容量2.0立方メートル)、『ZW150』(同2.3立方メートル)ホイールローダの2機種を4月1日から発売すると発表した。
新キャタピラー三菱は、重土木や砕石・鉱山現場で活躍する『CAT 772 ダンプトラック』を4月1日から発売すると発表した。
ロードスポーツからアメリカン、モタード系まで、フルラインアップをそろえた、東京モーターサイクルショー08のとあるブース。国産メーカーかと思ったら『HYOSUNG』(ヒョースン)のロゴが……。実は韓国のバイクメーカーだった。
新型『A4』の魅力のひとつに存在感を増したスタイリングが挙げられる。ボディサイズの大幅な拡大も影響を与えている要素だが、やはりメインの理由はディテールに非常にこだわってデザインされているからだ。
BMW、ドゥカティと並ぶ“輸入車御三家”のハーレーダビッドソン。今回の東京モーターサイクルショーでは105周年記念の限定車がお目見えした。オレンジとブラックのツートーンで飾られた車体は独特の存在感を感じさせる。
東京モーターサイクルショーの会場に29日、小池百合子元防衛相が来場した。屋内会場のステージイベントに参加し、ライダーの訴えに耳を傾けた。
東京モーターサイクルショー協会(貝塚博一会長)は、開催中の東京モーターサイクルショーの初日観客動員数を発表した。
「セダンは、フォーマルでスポーティな端整な3box、スポーツワゴンは、スポーティさとプレミアム感を持ち世界で最もセクシーなワゴンを、スポーツは非常にダイナミックで若々しいデザインを目指しました」
「JP-MOTO」のメーカー名をタンクやサイドカバーにつけたバイク。「こんなメーカーあったかな?」とブースの担当者に聞いてみると「まもなく売り出す新車です」との答え。(東京モーターサイクルショー08)
モタード人気に乗って好調なセールスを続けているKTMからは、初のスーパースポーツマシン『1190 RC8』が出展された。(東京モーターサイクルショー08)