日産『スカイラインクロスオーバー』のインテリアには非常に凝った個所がいくつもある。たとえばダッシュボードの、助手席の前の部分。ここはパッド入りのスラッシュ成形になっている。
ダイハツ工業は17日、新型軽乗用車『ミラココア』を同日より発売すると発表した。
トヨタ自動車は17日、コンパクトセダンの『ベルタ』を一部改良し、同日より販売を開始したと発表した。
レクサスは17日、ブランド初のプレミアムコンパクトモデルを開発し、そのコンセプトカーを9月15日に開幕するフランクフルトモーターショーで披露することを明らかにした。
17日、アフター向けHIDメーカーの「Monobee(モノビー)」は、業界でも類をみない5年保証を実現したHIDの新ラインナップを発売した。ハロゲンランプと比べて省電力・長寿命・高輝度という従来のメリットに加え、長期保証と高品質を特長としている。
ベントレーは16日、米国カリフォルニア州で開催中の「第59回ペブルビーチコンクールデレガンス」において、新型車『ミュルザンヌ』を初公開した。『グランドベントレー』として予告されていた同社の最上級モデルで、2010年の半ばから販売がスタートする。
レクサス『HS250h』のボディカラーは全10色、そのうち3色(ブラックオパールマイカ、ムーンライトオパールクリスタルシャイン、クォーツホワイトクリスタルシャイン)はハイブリッド専用色である。
2代目アクセラも、アイドリングストップやCVTなどで燃費のよさを謳ってはいるが、ハイブリットカーや軽乗用車が注目を集めているので、陰が薄い。
日産の高級車チャンネル、インフィニティは14日、米国カリフォルニア州で開催中の「第59回ペブルビーチコンクールデレガンス」において、新型『M』(日本名:日産『フーガ』)を初公開した。
ホンダは現在、セダンの新しい骨格を提案している。本田技術研究所、常務取締役兼四輪R&Dセンターデザイン開発室室長の海老澤伸樹氏はその特徴を2つ挙げている。そもそもは、2002年に社内で先行検討した、次のセダンの骨格を作ろうという『Next』プロジェクトだという。