アウディ『A5カブリオレ』のルーフは流行のハードトップではなくソフトトップを採用している。「アウディの場合はあくまでもデザインを重視するためにソフトトップを採用しています」と話すのは商品企画部長青木徹さん。
NTTデータは12日、経済産業省、資源エネルギー庁が推進する「平成21年度 電気自動車普及環境実証事業」へ参加すると発表した。同社は、複数の企業・自治体が個別に保有している充電設備を相互利用するための認証・課金・決済などの仕組みについて有効性の検証を行う。
メルセデスベンツ日本は、14年ぶりの復活となる新型『Eクラスクーペ』を発表した。エレガントな2ドアクーペスタイルは、Cd値(空気抵抗係数)0.24と量産車最高レベルを実現している。
『ゴルフ』をベースとした、3ドアハッチバックのスペシャリティカー、3代目新型VW『シロッコ』が発表された。2代目からは16年ぶりの復活なので、若者には馴染みはないが、熟年層には良き時代を思い出させてくれる贈り物。
2008年、北京国際モーターショーでワールドプレミアされた新型コンパクトSUVアウディ『Q5』が、日本でも発売された。大きさも手ごろな『A4』をベースとしており、セダンやワゴンでは物足りないリッチなファミリーのファーストカーとしても使えそう。
6代目新型『ゴルフ』は、初代ゴルフのデザインを意識したと言われている。確かに、先代との違いは明らかだ。しかし初代との関連付けの説明は強引で、モデルチェンジの話題作りの可能性さえ感じさせてしまう。
8月8・9日、フォーミュラ・ニッポンの第6戦がツインリンクもてぎで開催された。アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S・36号車)が優勝。
スバル『インプレッサ WRX STI spec C』は、エンジンがベース車両の『インプレッサ WRX STI』から大きく様変わりしている点もポイントだ。
栃木県のツインリンクもてぎで8・9日、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦が開催され、同時イベントである「Enjoy Honda」会場でホンダ『シビックタイプRユーロ』が公開された。
日産『スカイラインクロスオーバー』のインテリアは和風的な、控え目だが艶やかさ、凛とした感じ、そして気品を表現しているという。