BMWジャパンは、10月8日から12月末までの期間限定で、Mブランドの発信基地であるBMWスクエア(東京都港区北青山)のMパドックで、7月から受注を開始したMモデルBMW『X5M』の試乗車を用意するとともに、『X6M』を展示する。
米国トヨタ販売は9月24日、新型『4ランナー』(日本名:『ハイラックスサーフ』)を発表した。新型から北米専用モデルとなり、日本では1984年の初代から4代25年間で、ハイラックスサーフが消滅した。
ダイハツ工業は7日、東京モーターショーの出品概要を発表した。4車種の軽自動車を参考出品する。なかでもガソリン車でありながら1リットル当たり30km(10・15モード)の燃費性能を実現した『e:S』(イース)が注目されそうだ。
住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤは、10月24日から一般公開が始まる「第41回東京モーターショー2009」にダンロップブースを出展すると発表した。
ダイハツ工業は、10月24日から11月4日まで、千葉県・幕張メッセで一般公開される第41回東京モーターショーに、4車種6台の参考出品車と9台の市販車、各種技術を出展する。
41回目となる「東京モーターショー2009」(一般公開は10月23日から11月4日)は、世界的な自動車産業の苦境を受け、海外の量産メーカー出展がゼロとなった。
ジャガーは6日、新型『XJ』の限定車「ニーマンマーカス」を米国内で限定50台発売すると発表した。
スバル富士重工業が第41回東京モーターショー2009に出品する『スバル・ハイブリッドツアラー・コンセプト』。
フォード『グランドC-MAX』は、3列シート、7名乗りの小型ミニバン。2列シート、5名乗りのミニバン新型『C-MAX』のホイールベースを、さらに延長したモデルだ。
米国ホンダは6日、新型車『アコードクロスツアー』の内装を初公開した。9月1日には外観のみが公開されていたが、これで新型の全容が明らかになった。