ホンダは6日、空冷・4ストローク・単気筒110ccエンジンを搭載し、積載性に優れた大型のフロントバスケットとリアキャリアを標準装備したビジネスモデル『スーパーカブ110プロ』を10月16日から発売すると発表した。
トヨタ自動車は第41回東京モーターショーに『プリウスプラグインハイブリッドコンセプト』を出品する。初公開はフランクフルトモーターショー、日本では東京モーターショーがお披露目となる。
メルセデスベンツ日本は6日、『Eクラス』のセダンとクーペに、高い環境適合性とパフォーマンスを両立した新開発の1.8リットルガソリン直噴ターボエンジンを搭載した「E250 CGI ブルーエフィシェンシー」を追加し販売を開始した。
フォルクスワーゲンは10月5日、欧州仕様の『トゥーラン』(日本名:『ゴルフトゥーラン』)の「TSIエコフューエル」グレードに改良を施した。天然ガスとガソリンの2種類の燃料で走行できるグレードが、さらに実用性を高めている。
フォルクスワーゲンオブアメリカは、新型『GTI』(『ゴルフ GTI』)を発表した。欧州や日本仕様と比較して、最大出力が若干抑えられているのが特徴だ。
アウディは5日、欧州仕様の『A3』と『A3スポーツバック』のAT車に、アイドリングストップ機能である「スタート&ストップ」を採用すると発表した。マニュアル車に加えて、AT車でも環境性能向上を狙う。
トヨタ自動車は6日、東京モーターショーに富士重工業と共同開発を進めている小型FRスポーツのコンセプト『FT-86 コンセプト』を参考出品すると発表した。
スバルが東京モーターショーに出品する『スバル・ハイブリッドツアラー・コンセプト』のインテリアには、“乗る人にクルマが合わせる”各種機能が装備されている。1枚の大型ガルウィングドアを開けば、スバルの“人間中心の設計思想・技術思想”が見えてくる。
IHIは、世界最大推力の民間航空機エンジン「GE90」向け部品の累計出荷台数が1000台を達成したと発表した。
最高出力630PS、最大トルク800Nm、最高速度329km/hというベントレー史上、最速・最強モデルの『コンチネンタル・スーパースポーツ』(3150万円)は、すでに日本国内で数台の受注が入っているという。