ホンダは9日、クラス最大級の室内空間を確保し、3列目床下格納シートにより使い勝手を向上、さらにセグメントトップ水準の燃費性能を実現した新型『ステップワゴン』を発表した。
パイオニアは8日、カーナビを利用した「デマンドバスシステム」がグリーン購入ネットワークが主催する第11回グリーン購入大賞で「大賞」を受賞したと発表した。
日立建機は、『CS125-3』マカダムローラ(運転質量=1万0155kg)を10月9日から発売する。
日本時間8日午後7時、ホンダ・モーター・ヨーロッパ(ロンドン)は、『VFR1200F』の全貌を、自社サイト上で世界のジャーナリストに向けて公表した。
ヒュンダイモーターアメリカは7日、『アクセント』の2010年モデルを発表した。燃費性能を引き上げつつ、エントリーグレードの価格は据え置き。9970ドル(約88万2000円)からという驚異的な低価格は健在だ。
自動車社会が大きな転換期を迎えている。日本自動車研究所では、近未来の新しいモビリティのあり方を提案するシンポジウムを、東京モーターショー開催中の27日に同じ幕張メッセで開催する。
川崎重工業は、「第41回東京モーターショー2009」への出品を取り止めることを決定したと発表した。
横浜ゴムは、10月21日から11月4日まで、千葉県・幕張メッセで開催される「第41回東京モーターショー2009」に「エコタイヤ研究所」を出展する。エコタイヤ研究所は、様々な実験装置や実演ショーを通じて「タイヤが貢献する省燃費技術」を分かりやすく体感することができる。
なぜNなのだろうか。「特徴的な部分は確かにNのイメージを使ってはいますが、よく意識して見てもらうと全然Nには似てません」と話すのはデザイン開発室第1ブロック2スタジオ研究員、田中義朗さん。
第41回東京モーターショーに出品されるホンダ『SKYDECK』。このモデルはハイブリッドの6シーターである。