大同特殊鋼は、持続可能な物流体制の構築に向け、ハコブ(Hacobu)が提供する物流DXソリューションを導入すると発表した。
トラックドライバー不足や「2024年問題」を背景に、持続可能な物流体制の構築は社会全体の課題となっている。大同特殊鋼は物流を企業活動を支える重要な経営基盤と位置付け、効率化に継続的に取り組んできた。
2019年にはホワイト物流宣言を発表し、施設面・制度面での改善を推進。2023年には荷待ち時間管理システムを導入し、データを基に出荷制度の見直しやハード面の拡張を実施した。その結果、2024年度下期には主要事業場の製品出荷にかかる平均荷待ち時間を、活動前と比べておよそ半減させることに成功した。


