フェラーリは10月17日、新たなスーパーカー『F80』を発表。同社が定義するスーパーカーとしては、2016年の『ラ・フェラーリ アペルタ』以来8年ぶりの新型車となる。フェラーリ工場から生産された中で最も強力なロードカーだとし、搭載するV6ハイブリッドパワートレインは最大出力1200hpを実現する。価格はおよそ5億8000万円と伝えられている。
アルファロメオは、パリモーターショー2024において、『ジュニア』の「スペシャル ハイブリッド」を世界初公開した。
今回比較していくのは、スバルの『フォレスター』と9日にマイナーチェンジしたばかりの三菱『アウトランダーPHEV』だ。スバル、三菱の両社はラリー界の伝統あるライバルとして知られているが、今回はそのDNAを受け継ぐSUVモデルを比較していく。
電気自動車専門のゾウEVレンタルは、テスラ車のレンタカー事業を10月15日から開始し、人気の『モデルY』を提供。電気自動車やテスラ車に興味があるが購入に踏み切れない人々向けに手軽な料金設定をし、無料配車サービスを東京都と神奈川県の一部エリアで提供。
VWは「パリモーターショー2024」で大型SUV『タイロン』新型の実車を初公開した。
今年に入って、ランドローバーの『ディフェンダー』を、サイズの違いですべてお借りした。改めてそれぞれの個性があることをと痛感した。
韓国のLGエナジーソリューションは、フォードモーターとの間で、欧州向け電気商用バン向けバッテリーの供給契約を締結した、と発表した。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは10月17日、ミッドサイズラグジュアリーSUV『レンジローバー・ヴェラール』の2026年モデルの受注を開始した。価格は949万円から。
米国では22年間にわたりベストセラーセダンの座を守り続けてきたカムリ。その実績ある高品質と信頼性に加え、4月に行われたフルモデルチェンジでは最新のテクノロジーを搭載し、より洗練された内装デザインへと進化を遂げた。
「ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024(Japan Mobility Show Bizweek 2024)」が、10月15日から18日にかけて幕張メッセで開催された。本記事では、各企業が展示した多種多様な車両の中で、注目の電動モビリティを取り上げる。