シボレーは7月に『コルベット』シリーズ最強となる「ZR1」モデルを発表したが、さらにその上をいく超高性能仕様、「ZORA」(ゾーラ)市販型のプロトタイプをカメラが捉えた。最高出力1220hpのスーパーハイブリッドだ。
トヨタ『ハリアー』とマツダ『CX-60』のスペック比較では、ハリアーはコストパフォーマンスに優れ、CX-60はエンジン性能と安定性が際立つ結果に。
フィアットは、「IAAトランスポーテーション2024」において、新型『E-デュカトCargo Box』を初公開した。日本にも導入されている『デュカト』のEVをベースにした新しい商用車だ。
ダイムラー・トラックは、IAAトランスポーテーション2024において、メルセデスベンツのドイツ・ヴェルト工場で11月末から、新型電動トラック『eアクトロス600』の量産を開始すると発表した。
レクサスは、新型SUV『GX550』をベースに、ゴルフファン向けの特別仕様車「マルボンエディション」をマルボンゴルフと共同発表した。この特別プロジェクトによる車両は、ゴルフを楽しむための究極の4人組に向けた設計となっている。
ホンダから『N-BOX』をベースに「気楽さ」をテーマにした第3のモデル、『N-BOX JOY』が発表された。
フォルクスワーゲングループ傘下のMANは、IAAトランスポーテーション2024において、水素燃焼エンジンを搭載したトラックのプロトタイプを初公開した。
メルセデスAMGは9月18日、世界限定200台の特別仕様車、メルセデスAMG『GT 63 PRO 4MATIC+ モータースポーツコレクターズエディション』を発表した。このモデルは、F1のメルセデスAMGペトロナスチームとの密接な関係を反映している。
日産自動車の米国法人が発表した2025年モデルの新型『アルマーダ』は、オフロード性能を重視した「PRO-4X」と、高級感と快適性を追求した「platinum reserve(プラチナムリザーブ)」というグレードが用意される。また、インテリアも高級感あふれるものとなっており、トヨタ『ランドクルーザー』などの人気車に対抗する。
BMWグループは9月18日、ドイツ・ミュンヘンのイザール門からベルリンのブランデンブルク門までの750kmを走破する包括的リレー「Von Tor zu Tor」を電動車で支援すると発表した。