日産自動車は11月14日、普通自動車運転免許(AT限定)で運転できる新型トラック『アトラス 普通免許対応モデル』を設定すると発表した。深刻化するドライバー不足に対応し、物流業界の課題解決を図る新モデルとなる。
スズキのインド子会社のマルチスズキは11月11日、コンパクトセダン『ディザイア』の新型を発表した。車両のサイズは全長3995mm×全幅1735mm×全高1525mmで、エンジンは1.2Lガソリン、トランスミッションは5MTまたは5AGSが選択可能だ。エクステリアは、コンパクトながらクラスを超えた車格に見える外観に一新された。
先日路上で、まさに試乗車と同じクリアブルーメタリックの『Tクロス』に乗るオーナーを見かけた。同色は新色だから、新型が納車ホヤホヤで、いかにもドライブを楽しんでいる風だった。
マセラティは11月12日、SUV『グレカーレ・アルバ』をイタリア市場限定で発売すると発表した。
ヒョンデは11月21日、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー2024において、新型EV『アイオニック9』を世界初公開する。
ポルシェは11月12日、スポーツEV『タイカン』の改良新型に、新グレードの「タイカン4」を設定すると発表した。
ケータハムは11月12日、「CSR」シャシー採用20周年を記念した限定モデル『セブンCSR Twenty』を発表した。この特別仕様車は、同社がダートフォードに新設した新工場で生産される英国市場向けの最初の車両となる。
ランボルギーニは、中国市場向けに特別にカスタマイズされた『レヴエルト・オペラ・ウニカ』を上海で発表した。
フォルクスワーゲンは11月12日、『ゴルフGTI』改良新型を米国で発表した。米国仕様は、S、SE、Autobahn(アウトバーン)の3つのグレードで展開される。
マツダは11月7日に開催された2025年3月期第2四半期決算発表会にて、4気筒の新型エンジン「SKYACTIV-Z」を開発中であると発表した。このエンジンは「SKYACTIV-G」や「SKYACTIV-X」に続く次世代エンジンとして位置付けられており、2027年中の市場投入を目指している。