1月30日~2月5日に掲載された有料会員記事に関して、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。1位はスズキ『ジムニーノマド』に関するものだった。記事では納期待ちの「シエラ」からのスイッチに言及されているが、ノマド自身人気で、その後、受注を中止している。
メルセデスベンツが現在開発中のミニバン、フル電動となる『Vクラス』次期型の市販仕様プロトタイプを、スクープ班のカメラが捉えた。自動車業界が持続可能性を重視する中、メルセデスベンツは2027年の市場投入をめざし、完全電動Vクラスのテスト走行を開始している。
フィアットは、2月8日に米国で開幕するシカゴモーターショー2025に、フィアット『500e』の「ジョルジオ・アルマーニコレクターズエディション」を出展すると発表した。
ロールスロイス・モーターカーズは、最上位モデル『ファントム』に専用フレグランス「ロールスロイス セント」を導入すると発表した。
英国のACカーズは、台湾のエース・ワン・モーターズを正規ディーラーとして任命したと発表した。これは同社にとって初のアジア進出となり、国際的な販売網拡大の一環だ。
日産自動車のインド部門は、新型コンパクトSUV『マグナイト』の左ハンドル仕様車の輸出を開始したと発表した。チェンナイのカマラジャール港から約2900台を中南米向けに出荷している。
いすゞ自動車は、ピックアップトラック『D-Max』の改良新型を英国で発表した。この新モデルは、耐久性、洗練性、技術面で新たな基準を設定し、「より賢く、より強く、より安全に」をコンセプトに開発されている。
フォルクスワーゲンの乗用車ブランドは、2030年に向けた野心的な3段階計画を発表した。新型エントリーEVのティザースケッチを公開している。
アルパインスタイルがオリジナルカスタマイズカー・ブランド・Cal's Motor(キャルズモーター)シリーズに、新たなバリエーション「カリカ・ワイド」の追加を発表した。
ようやく都合が合って試乗が叶った。日本市場に新型MINI(ミニ)が導入された昨年は、サー・アレック・イシゴニスの創り出したオリジナル・ミニがデビューした1959年から65年目にあたる。