BMW Mは、9度のモーターサイクル世界チャンピオンのバレンティーノ・ロッシの46歳の誕生日を祝う限定92台の『M4 CS Edition VR46』の生産を開始した。
ホンダがかつて、いすゞからOEM供給を受けて販売していた、『ホライゾン』の名称が復活すると噂されているのだが、そのベースがなんと日産のあの車だというから驚きだ。
レクサスは第8世代となる新型『ES』の欧州仕様車を発表した。2026年春からの販売を予定している。
ホンダは、SUV『CR-V』初のオフロード仕様「TrailSport」を米国で発売した。『CR-V TrailSport ハイブリッド』の米国ベース価格は3万8800ドルとなる。
日本自動車工業会(自工会)は5月22日、都内で記者会見を開催した。片山正則会長(いすゞ自動車会長)らが米国通商政策への対応などについて説明した。同日会見前の理事会では「米国通商対応」、「自動車税制改正」、「ジャパンモビリティショー」などについて議論された。
東風汽車傘下の神龍汽車(東風プジョーシトロエン)は、自社開発による新エネルギー車ブランド「HEDMOS(示界)」の第一弾モデル『示界06』を発売した。中国での価格は10万8800元からとなっている。
フィアットは欧州で新型『グランデ・パンダ ハイブリッド』を発表した。これは同社の電動化戦略における第2弾で、EVに続く新たな電動パワートレイン車となる。SNSでは「グランデパンダめっちゃかわいい」「出たら買っちゃうかも」など、反響を呼んでいる。
“癒し軽”の筆頭といえば、この『ワゴンRスマイル』の名が挙がる。先ごろ“クリームコーデ”なる、ピラー、グリルなどの外観とインテリアをベージュ系でまとめた特別仕様車が登場。ホンワカとした世界観を増強させたところだ。
ロシアの自動車ブランドのラーダは、小型ミニバン『ラルグス』の5万台目の車両が、イジェフスク工場からラインオフしたと発表した。
Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ)は、EV『アイオニック 5』シリーズが1000V級の急速充電に対応したと発表した。