ポルシェジャパンは、第3世代の『カイエン』へ新たに追加したプラグインハイブリッドモデル「カイエンEハイブリッド」の予約受注を6月7日より開始した。
デザイナーのゴードン・マレー氏が率いるゴードン・マレー・デザインは6月5日、ゴードン・マレー・オートモーティブの第1号車となる新型スーパーカー、『T.50』(GORDON MURRAY T.50)の開発計画を発表した。
◆立体的なフロントメッキグリルはバレーノとは異なる専用デザイン◆エンジンは1.2リットル。ISG+リチウムイオンバッテリー搭載車は燃費23.87km/リットル◆インテリアは最新のコネクティビティを採用
時代を考えれば、新型スープラがハイブリッドであっても不思議はない。多田哲哉チーフエンジニア(CE)へのインタビューの後編は、「なぜ電動化を選ばなかったか」という話題から始めよう。
ソニックデザインは6月7日、サウンドチューンアップ商品「ソニックデザインサウンドスウィート」のメルセデスベンツ『Bクラス』新型(247系・アドバンスドサウンドシステム装着車)専用モデルが、メルセデスベンツ純正アクセサリーとして販売されることになったと発表した。
ルノー・ジャポンは、『カングー』に南仏サントロペの空と海をイメージしたボディカラーの特別仕様車「クルール」を設定し、6月13日から200台限定で発売する。
◆5.0リットルV8スーパーチャージャー搭載。最大出力は600ps、最大トルクは71.4kgm
◆0~96km/h加速3.3秒、最高速322km/hとスーパーカーに匹敵するパフォーマンス
◆カーボン製エアロパーツを装着。大型リアウィングは小型スポイラーに変更
◆「GRスープラ」?それとも「スープラ」?
◆鮮烈でスポーツカーらしい「RZ」の走り
◆4気筒モデルはブレーキに違いあり
ホンダは6月7日、ハイトワゴンの軽自動車『N-WGN』(エヌワゴン)を7月に全面改良すると明らかにし、同社ホームページでスタイリングや新たな搭載機構情報などの先行公開を始めた。
トヨタとBMWは2011年、リチウムイオン電池の共同研究などで技術提携。翌12年6月には、電動化や軽量化、スポーツカーへと協力関係を広げることが発表された。そのスポーツカーの協業から生まれたのが新型『スープラ』である。