ライバルと比較して、クルマのキャラクターも919万円という価格設定も、とても巧みでいいポジショニングだと思う。近頃ドイツ車イーターとして勢いが止まらないボルボの『S60』T8ポールスター・エンジニアード(以下PSE)のことだ。
新型『フィット』はフランス車っぽいというコメントを何度か目にしている。フランス車を10台以上所有し、取材では新旧合わせて50以上の車種に乗ってきた筆者も、似たような気持ちを抱いている。
BMWが、ドイツ本国で『X8M』という名称を商標登録していたことが分かった。ドイツ特許商標庁(DPMA)の公式サイトに記載されている。
1月にマイナーチェンジしたホンダ『シビック』。そして夏ごろには「タイプR」が投入される予定だという。そこで今回、商品企画サイドからタイプRを開発するに際し何をどう考えたのかについて担当者に話を聞いた。
◆電動車専用の「MEB」車台がベース
◆バッテリー容量の異なる3グレードを設定
◆エントリーモデルの「ピュア」は3万ユーロを切る
ホンダは新型コロナウイルス感染防止に向けた支援活動として4月13日、「感染者を搬送するための車両(仕立て車)」の提供を開始。また、5月末までに「フェイスシールドの生産」を開始すると発表した。
ジャガーのミドルサイズ・4ドアサルーン『XF』の改良新型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
◆新型RS6アバントは最大出力600hpで最大トルク81.6kgm
◆アプトRS6-Rは最大出力740hpで最大トルク93.8kgm
◆攻撃的なフロントマスクに変身するカーボン製パーツ
◆ゴルフGTDの歴史は1982年に始まる
◆「ツインドージング」技術で排ガスをクリーンに
◆最大出力200ps の2.0ターボディーゼル
◆内外装は新型ゴルフGTIと共通イメージ
スズキというのはじつにすごいメーカーである。『ジムニー』というものすごく尖った、世界で唯一の軽SUVを作っていながら、ものすごく普通で、それでもすごい『ハスラー』というモデルも世に出しているのだから。