カルマオートモーティブ(Karma Automotive)は、4ドアEVスポーツ、カルマ『レヴェーロ』に改良を施して2024年第3四半期(7~9月)、米国市場で復活発売する。
トヨタは「ジャパンモビリティショー2023」にて、『ランドクルーザー』ファミリーに新たに加わるフルエレクトリックバージョン、『ランドクルーザーSe』(スポーツエレクトリック)を初公開したが、その市販型デザインを大予想した。
ジープは11月16日、フルサイズSUV『グランドワゴニア』(Jeep Grand Wagoneer)の2024年モデルを米国で発表した。
アルファロメオ(Alfa Romeo)は11月16日、小型SUV『トナーレ』に「トリビュート・イタリアーノ」を設定すると発表した。グローバル展開のスペシャルシリーズになる。
トヨタ自動車は11月13日、『クラウン(セダン)』新型を発売した。水素社会の実現に向け、走行中にCO2を排出しない燃料電池車(FCEV)が新たに用意された。顧客の多様なニーズに応えながら、電動車の普及やカーボンニュートラルの実現に貢献する。
VWと言えば、ビートルの時代からそのドイツらしいクルマの作りや、生真面目で遊び心の少ない、一言で言えば「質実剛健」を地で行くブランドである。
フォルクスワーゲンは11月16日、ミドルクラスワゴン『パサート・ヴァリアント』(Volkswagen Passat Variant)新型の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、3万9995ユーロ(約655万円)と発表されている。
アストンマーティンは設立110周年を記念したイベント、“アストンマーティンアルカディア”を日本で開催。限定車『ヴァラー』も登場した。
ホンダは11月16日、新型SUV『WR-V』を特設サイトで先行公開した。エクステリアデザインは、スタイリングから安心と信頼を感じられるようなデザインとした。
アウディ(Audi)は11月13日、スポーツカー『TT』の生産を終了した、と発表した。最後の『TTクーペ』は、アウディの「トラディション・コレクション」に収蔵される予定だ。