日産自動車は、コンパクトセダン『セントラ』をベースに大幅に性能を向上させた『セントラDETコンセプト』を、10月31日に米国ラスベガスで開幕するSEMAショー2023で初公開する。
マツダはジャパンモビリティショー2023に『アイコニックSP』コンセプトを出展。SPの意味はスポーツでありスピリットでもあるという。そこでこのモデルについてマツダデザイン本部本の中山雅部長に話を聞いた。
トヨタ自動車(Toyota)の米国部門は10月27日、中型ピックアップトラックの『タコマ』新型のカスタマイズモデル「タコマXランナーコンセプト」を10月31日、米国ラスベガスで開幕するSEMAショー2023で初公開すると発表した。
10月28日に一般公開がスタートした東京モーターショーあらためジャパンモビリティショー。空気式タイヤの発明者で、「ダンロップ」ブランドで知られる住友ゴム工業ブースに姿を見せた山本悟社長が強調したのは“発明”だった(会見10月26日)。
日産自動車(Nissan)の米国部門は10月27日、SUV『ローグ』(日本名:『エクストレイル』)に相当)改良新型のカスタマイズモデル「プロジェクト・ラギッド・ローグ」を10月31日、米国ラスベガスで開幕するSEMAショー2023で初公開すると発表した。
三菱はジャパンモビリティショー2023に間もなく発売される予定のピックアップトラック、『トライトン』を出展。商品担当者に導入の目的や特徴について話を聞いた。
フォルクスワーゲンは10月26日、コンパクトSUV『Tクロス』(Volkswagen T-Cross)の改良新型の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、2万3250ユーロ(約370万円)と発表されている。
SUBARU(スバル)の米国部門は10月26日、2ドアスポーツカー『BRZ』の2024年モデルに、さらなるスポーツ性を追求した「tS」グレードを設定すると発表した。「BRZ tS」の現地ベース価格は、3万5345ドル(約530万円)に設定されている。
国産車、輸入車、二輪車までさまざまな車両が出品する西日本最大級のモーターイベント「大阪モーターショー」。2023年バージョンは名称を「OSAKA MOBILY SHOW2023 第12回大阪モーターショー」とし、12月8~11日にインテックス大阪(大阪市)で開催される。
ホンダアクセスは、11月25~26日に東京都立川市の国営昭和記念公園で開催される「しっぽフェスタ2023秋」に出展し、新型『N-BOX』と『フリード+』に純正愛犬用アクセサリー「Honda Dog」シリーズを装着、わんこにやさしい2台のホンダ車を展示する。