いよいよ1月28日に千秋楽を迎える大相撲界初場所(東京・両国)。優勝力士を乗せてパレードするパレードカーが、この初場所から新型『センチュリー』ベースになった。最初に新型パレードカーに乗る力士は誰だ?!
イタリアのレーシングドライバーにしてエンジニアだったカルロ・アバルトが興した会社がアバルトである。
キャデラックは1月24日、スポーツセダン『CT5-V』(Cadillac CT5-V)の改良新型を米国で発表した。日本市場に導入されている『CT5』ベースの高性能モデルだ。
ルセデスベンツはEVモデルを「EQブランド」として展開している。SUVタイプの『EQC』を皮切りに、『EQA』『EQB』『EQE』『EQS』、そしてEQE、EQSのSUV版とほぼすべてのクラスの電動化を果たした。そしてついにラインナップの屋台骨と言える『Cクラス』に相当するEVが登場する。
東京オートサロン2024の会場でカスタム車両の出展の多さで目を見張ったのがフェアレディZだ。RZ34の登場以来、カスタム&チューニング系のビルダーやユーザーに注目され、先代モデルのZ34のカスタムも再びクローズアップされる事態に及んでいる。
マセラティは1月25日、オープンカーの『グランカブリオ』新型のEV、「フォルゴーレ」を年内に初公開すると発表した。現時点では、プロトタイプの写真が公開されている。
スズキのインド子会社のマルチスズキは1月24日、新型SUV『フロンクス』(Suzuki FRONX)が、2023年4月の発売から10か月で、インド乗用車市場最速で販売台数10万台を達成した、と発表した、
メルセデスベンツの電動クロスオーバーSUV、『EQC』次世代型プロトタイプをカメラが捉えた。
三菱自動車は東京オートサロン2024で、『デリカミニ』をベースにしたコンセプトカー「デリカミニ・シャモニー・スノーギア」を出展した。このモデルは、2月8日から販売開始予定のディーラーオプション「シャモニーパッケージ」とアフターパーツを組み合わせたもの。
日産自動車は東京オートサロン2024で、同社がフォーミュラEに参戦中の車両『NISSAN e-4ORCE 04』(にっさん イーフォース 04)を出展した。日本初開催となるフォーミュラEイベント「東京E-Prix」(とうきょうイープリ)を3月に控え、その活躍が期待されている。