コンチネンタルは、新しいロードバイク用タイヤ「グランプリTR」を欧州で発表した。このタイヤは、高性能と手頃な価格を両立させ、幅広いサイクリストのニーズに応える製品を目指している。
住友ゴム工業は、3月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「第52回東京モーターサイクルショー」にDUNLOPブースを出展する。
ドコモ・バイクシェアは、4月に開幕する大阪・関西万博の会場にシェアサイクルのポートを設置すると発表した。同社はHUBchari・大阪バイクシェア連合体として、万博会場内の自転車駐輪場にサイクルポートの設置・運営を行う事業者候補に選ばれた。
ヤマハ発動機は、グループ会社のヤマハモーターエンジニアリングが、新製品の電動アシストホースカー『X-QUICKER(クロスクイッカー)』を、富士市消防本部中央消防署大渕分署に納入したと発表した。静岡県内での納入は今回が初となる。
ヤマハ発動機は、軽二輪スクーター『NMAX155 ABS』の2025年モデルを発表した。3月21日に発売する予定で、価格は45万9800円から。新モデルは、水冷・155ccのBLUE COREエンジンに、走りの楽しさを広げる電子制御CVT「YECVT」を新たに搭載している。
ヤマハ発動機は、二輪車用燃料タンクの製品塗装を行う新たな量産塗装ライン「CN1」の稼働を開始した。この新ラインは、二輪車業界で初めてとなるカーボンニュートラルに対応した塗装設備だ。
「大切にしたのはパワーよりも軽さと扱いやすさ」。これはパニガーレV2Sに搭載される新しい『V2』エンジンのコンセプトだが、この決断はスポーツバイクにおいてとても勇気のいることだったに違いない。
CRI・ミドルウェアは、車両のデジタルメーターを制御するソフトウェア「CRI Glassco」を搭載した車・バイクの台数が、2024年10~12月の3カ月間で30万台を突破したと発表した。
ヤマハ発動機は、神奈川県丹沢湖で開催された第79回市町村対抗「かながわ駅伝」競走大会に、電動スクーター『E01』4台が先導車などに活用されたと発表した。
ミナトホールディングスのグループ会社のミナト・フィナンシャル・パートナーズ(以下MFP)は、TechVoiceが企画・販売・運営するディスプレイ搭載EVスクーター「ScootVision」の運用を本格的に開始したと発表した。