ヤマハ発動機は、250ccロードスポーツ『YZF-R25』に限定モデル「モビスターヤマハ MotoGPエディション」を設定し、7月20日より発売する。
インディアンはかつてハーレーと並ぶアメリカン製モーターサイクルを代表するブランドだった。長らく途絶えていた時期もあるが、紆余曲折を経て蘇ったインディアン・モーターサイクルは現在、世界的なATVメーカーのポラリス社によって運営されている。
鈴鹿サーキットが6月14日に実施した「ブライダルフェア」では、「無人駅から歩いて30分という場所にあるからか、『酒の消費は少ない』と思われるが、一般的な結婚式と同じく盛大に催される」と語る担当者の姿があった。
スズキは、新型ストリートバイク『GSX-S1000 ABS』および『GSX-S1000F ABS』を7月6日より発売する。
イオンモール木更津(千葉県木更津市築地1番4)の一角、クルマや自転車とともにバイクがディスプレイされている。6月16日より半年間の期間限定でオープンしている「バイク王」の新店舗だ。
ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ)の代表取締役社長スチュワート・ファレル氏は、全国にある正規販売店の店舗設備を更新し、ショールームやサービス工場等のキャパシティ拡大を進める「ストアデザインプロジェクト」を展開していることを6月12日、都内本社にて発表した。
クルマ買取のガリバー(羽鳥兼市社長)がプロデュースする複合商業空間に、バイク王を展開するバイク王&カンパニー(石川秋彦社長)が参加。買取大手を中心とするジャンルを超えたコラボレーションで新たな顧客獲得を目指す。
東海大学と産学共同で開発を進めてきた日本エレクトライクの電動3輪自動車『エレクトライク』が、6月8日、国土交通省自動車型式認定制度の認定を取得した。これにより、日本エレクトライクは、晴れて新たな自動車会社として出発することになった。
6月14日、日本最大のクロスカントリーレースJNCCの第4戦が開催。会場は、年に一度だけ走ることが許されるプレミアムラウンド、鈴蘭高原スキー場。
KYBグループは、超軽量モトクロス用倒立フロントフォーク「Pneumatic Spring Fork 2」を開発、ホンダ『CRF450R』(2015年モデル)向けに納入を開始した。