ホンダは、軽二輪スクーター『PCX150』のカラーバリエーションを変更し、4月22日より発売する。
東京大学は、次世代モビリティ展(千葉・幕張メッセ、4月20~22日)で、自動車部品メーカー・ジェイテクトと共同で研究する、押し引き型操舵システムとスキッドステアを組む『Stavic-4H』を公開。「直感的な操舵インターフェースで吸い込まれるようなステアが特徴」という。
ストライダージャパンは、2歳から乗れる足で地面を蹴って進むランニングバイク「ストライダー ホンダモデル」を販売する。本田技研工業とライセンス契約を締結したモデルだ。
2016年のFIMトライアル世界選手権の日本グランプリを数日後に控えた20日、東京港区にあるホンダウェルカムプラザ青山でホンダ陣営がファンミーティングを開催。集まったファンに向けて選手たちが週末への意気込みを語った。
巻頭特集は、単純トラブルの多い電気系のトラブルシューティング第二弾「予備知識編」。車体の電気トラブルはエンジン以上に単純な原因で電気回路が機能しなくなっているケースが多い。その解決法を紹介する。
ハーレーダビッドソンジャパンは、スポーツスターファミリーのニューモデル『ロードスター(XL1200CX)』を4月19日より販売を開始した。
2015年のMotoGPのチャンピオンであるホルヘ・ロレンソが18日、今季限りでヤマハを離脱しドゥカティへ移籍することを明らかにした。
カワサキモータースジャパンは、スーパーモタード『D-トラッカーX』のファイナルエディションを5月15日より発売する。
長引く熊本地震の揺れが、各社の生産体制に影響を拡げている。ホンダ熊本製作所(大津町)は、22日までの稼働停止を決めた。その最大きな理由を、同社広報担当者はこう語った。
インドネシア国際モーターショー(IIMS2016)は二輪メーカーの出展も大きな特徴だが、見逃せなかったのはPT Garansindo Technologies社によって2つの電動二輪車ブランドが出展されたことだ。