ストリートボブは新型ソフテイルの中では最もシンプルな装備でまとめられたベーシックモデルである。
日本最大級のクロスカントリーJNCCの最終戦が11月5日に長野県、爺ヶ岳スキー場で開催された。最終戦は毎年、アメリカのクロスカントリーレースGNCCからゲストを招いて行われる国際大会となっている。
ヘリテイジクラシックは1950年代の伝統的なハーレーのスタイルを現代の技術で再現したモデルである。
今年のEICMA(ミラノ国際モーターサイクルショー)には、前年を上回る60万人以上の来場者があったが、注目のイベントの1つが「最も美しいと感じたバイクに投票する」コンテストだ。
来年度予算案編成期の渦中にある14日、二輪車関係団体が公明党オートバイ議員懇話会に要望した。会長の北側一雄党副代表、副会長の斉藤哲夫党税調会長ら19人の国会議員が対応した。
軽いし、パワーがあるし、自在に操れる。モトクロスで勝つことを目標に開発されたスズキの競技用モデル『RM-Z250』だ。
ホンダは、50cc原付スクーター『ジョルノ』を平成28年排出ガス規制に対応させるとともにカラーバリエーションを変更し、11月14日に発売する。
「肩肘張らず気軽に乗れる」とドゥカティに新風をもたらした『スクランブラーシリーズ』に1100が登場する。ミラノモーターサイクルショー(EICMA)にて『スクランブラー1100』が発表されたのだ。
今回、なんの前触れもなく登場し、EICMAの話題を一気にさらった1台が『カタナ3.0』だ。しかし残念ながら、これはスズキの伝説的モデルが復活することを示唆するものではない。
BMWはミラノモーターサイクルショー(EICMA)で、アンダー400cc、つまり日本では普通2輪免許で乗れる『C400X』を発表した。