ゴロゴロと部屋の中をさまようヘルメットの定位置が決まり、さらに湿気を取って防臭にも役立つ「多機能ヘルメットハンガー」が、東京モーターサイクルショー2018会場で、話題を集めている。
ADIVA(アディバ)は今年3月から、プジョースクーターの輸入総代理店としての業務をスタート。モーターサイクルショーではプジョースクーターの単独ブースを展開し、華やいだ雰囲気で男女を問わず惹き付けていた。
2輪用パーツや用品を幅広く手がけているプロトは今回、イタリアの2輪ブランド「ベネリ」の車種を前面にディスプレイ。あくまで参考出品とのことだが、長い伝統を持ちながら日本では見る機会がほとんどないブランドとあって、来場者の注目を集めていた。
台湾の2輪メーカーKYMCO(キムコ)は22日、電動スクーターをはじめとする小型電動2輪車のトータルソリューション「iONEX」(アイオネックス)をワールドプレミアした。
ADIVAは月より日本国内でのプジョースクーター製品の販売・サービスを開始した。東京モーターサイクルショーには、『ジャンゴ125エバージョン』をはじめとするジャンゴシリーズ4モデルと、『スピードファイト2モデル』を出展した。
3月23日にはじまった東京モーターサイクルショー2018に出展したハーレーダビッドソン。ニューモデルを前面に押し出したエキサイティングなブースを展開したのでご紹介しよう。
エムテック(M-TEC)率いるチーム無限(TEAM MUGEN)は23日、東京モーターサイクルショー2018の会場で、マン島TTゼロチャレンジにライダー3人体制で挑む。同日、その参加選手を発表した。
3月23日から開催されている東京モーターサイクルショー2018のBMW Motorradのブースで見つけた注目のバイクを取材してきたので紹介しよう。
すでに3月で夏日を記録した都市が続出し、今年の夏は例年以上に暑くなりそうな可能性が大だ。そんな中でもバイクに乗りたいと思うライダーは多いだろう。その時に役立ちそうなのが、リベルタ(本社・東京都渋谷区)の冷却インナーだ。
首都高の山手トンネルだけを走る黄色いバイクがあるのをご存じだろうか。形はおよそ白バイと同じで、排気量だけが違う。白バイが大型バイクに対して、“黄バイ”は400ccと中型だ。