ヤマハ発動機は「人はもっと幸せになれる」をテーマに、10月24日から11月4日まで東京ビッグサイトなどで開催される「東京モーターショー2019」に、世界初公開6モデルを含む18モデルを出展する。
ホンダは、ロードレース世界選手権Moto2クラス「イデミツ ホンダ チーム アジア」、Moto3クラス「ホンダ チーム アジア」の2020年シーズン参戦ライダーを発表した。
川崎重工は、トレイルアドベンチャービークル「TERYX KRX 1000」を投入し、2020年モデルとして発売。2019年10月上旬より米国とカナダで順次販売を開始する。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、大型ストリートファイター、新型『ストリートトリプルRS』を11月中旬(予定)より発売すると発表した。
ナビタイムジャパンは、法人向け運行管理サービス「ビジネスナビタイム動態管理ソリューション」にて、二輪車の規制、排気量情報の地図表示と考慮したルート案内に対応を開始した。
ホンダは、デュアルスポーツモデル『CRF450L』について、ホーンが脱落するおそれがあるとして、、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは2018年8月27日~11月6日に製造された243台。
10月6日に決勝レースが行われたMotoGP 第15戦タイGPにて、レプソルホンダチームのマルク・マルケスが優勝。4年連続6回目のシリーズチャンピオンに輝いた。
「所有」から「利用」へ。クルマやファッションをはじめ、様々なモノの消費のあり方が変わろうとしている。販売減少に歯止めが効かないバイク業界では、バイクレンタルやサブスクリプション(定額利用)など新たなバイクとユーザーとの接点を模索している。
日本自動車輸入組合(JAIA)は10月4日、2019年度上半期(4~9月)の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年同期比2.1%増の1万1560台で、2年ぶりに前年を上回った。
ヤマハ発動機のフロント2輪、リア1輪の3輪大型スポーツバイク『NIKEN(ナイケン)』。車体をバイクのように傾かせて曲がる全く新しいステアリング機構を備えており、フロントの安定感が高く評価されている。また、ツアラー仕様『ナイケンGT』も登場予定だ。