日本自動車輸入組合(JAIA)は4月6日、2019年度(2019年4月~2020年3月)の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年度比1.1%増の2万0824台で、微増ながら4年ぶりのプラスとなった。
◆BMW史上最強の2気筒水平対向エンジンは最大出力91ps
◆サスペンションは意図的に電子制御調整機能を省略
◆3つのライディングモードが切り替え可能
ホンダ『スーパーカブ』直系のモデルがこの『リトルカブ』だ。国内専用モデルとして1997年に誕生。限定モデルを含めて16万台が生産された。本書はその企画からテスト、ネーミングの決定、販売に至るまでの開発他の当社の想いや、実際のオーナーの声をまとめたものである。
Bike Life Lab supported by バイク王は、2019年12月から2020年2月の期間を対象に、リセールプライス(再び売却した際の価格)の高いバイク、上位10車種を発表。32回めとなる今回は、カワサキ『Z900RS』が2019年3~5月の調査以来の首位に返り咲いた。
キムコジャパンは4月1日、スポーツスクーター『レーシングS 150』および『レーシングS 125』のブレーキランプスイッチなどに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2016年7月27日から2019年7月1日に輸入された759台。
カワサキモータースジャパンは、スポーツツアラー『Ninja 1000』の後継モデル『Ninja 1000SX』を4月4日より発売する。
ドゥカティというブランド名を聞くと、同社が連綿と展開するレース活動を彷彿とさせるプロダクトが真っ先に脳裏に浮かぶファンは少なくない。
スズキの250ccロードスポーツバイクのフルカウルスポーツ『ジクサーSF250』とネイキッドスポーツ『ジクサー250』。東京モーターショー2019で登場し、エンジンオイルを冷却媒体として利用するスズキ独自の油冷エンジンを復活させたことで大きな話題を呼んだ。
BMWの二輪部門のBMWモトラッド(BMW Motorrad)は4月1日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響が予測できないため、今秋ドイツとイタリアで開催される予定の2つの国際二輪車ショーに出展しないと発表した。
カワサキモータースジャパンは、スーパーチャージドエンジンを搭載するZシリーズのフラッグシップモデル『Z H2』を4月4日に発売する。