市販車になってコンセプト段階のオーラが失われるのは、毎度のことなのでスルーの準備すらしていた。だから、あの状態からタイヤ&ホイールとディフューザーの一部以外、まさか同じまま市販されるとは想像だにしなかった。
スズキさんにしては、ちょっと出して来るのが遅かった?くらいのモデルですよね。全高を抑えたスライドドアモデル。
ヤワで中途半端で方向性を決めあぐねたバランスの悪さで、今の日本で存在意義はあるのかと思っていたシビック。しかしついに。
◆「もうひと伸び」に応えたバッテリー容量とパワー
◆この味まさに「背の高いランエボ」
◆「どうしたの?」と言うほど質感が高いインテリア
人間の慣れというのはつくづく恐ろしいものだと思った。このところMHEVをはじめとして電動化されたモデルばかりに乗っている。
◆いざというときにクルマを安全に停める「CO-PILOT」
◆ドライバーの異常検知はちゃんとできるのか
◆緊急時の車線変更は「ウィンカー」で大丈夫か?
◆生産終了のオデッセイに最終試乗
◆ファーストクラスとはこのことだ
◆高速移動用「VIPミニバン」
BMW『4シリーズ』の現行モデルはその2世代目で、先代の“F3x”から“G2x”へとモデルコードが進んだ。“F”も“G”も末尾の“2”がクーペ、“3”がカブリオレ、“6”がグランクーペと法則は共通で、したがって最新のカブリオレは“G23”ということになる。
先代の『アクア』に試乗した時は、正直言って「なんだかなぁ」という印象が強かった。確かにハイブリッドをBセグメントのコンパクトカーにまで波及させた功績は大きかった。
◆バランスよく徹底的に軽量化
◆2WDのミッドシップ、気を引き締めて…と思いきや
◆全開で踏んでたら、300km/h超えてたと思います