試乗記ニュース記事一覧(237 ページ目)
【MINI クーパー 新型試乗】ピュアな走りが再び際立っている…島崎七生人
こう見えて(!?)元R50オーナーであるが、正直なところ、以降の“BMWミニ”を路上で見かけても、瞬時にどの世代か判別できる自信はない。言いたいのは、それほどブレずに世界観を守っている……ということだ。
【メルセデスベンツ Gクラス 新型試乗】他のメーカーはこれを真似しないように…中村孝仁
今から40年も前の1979年に、メルセデス『Gクラス』は誕生した。当時Gクラスなどという呼び名はなく、日本では「ゲレンデヴァーゲン」と呼ばれることが多かった。
【BMW 6シリーズ グランツーリスモ 試乗】「脱走欲求」に駆られる…岩貞るみこ
パッケージの★は3つだ。全長5105mm。日本では駐車場を選ぶ大きな体格のクルマ、私の基準ではどう考えたって★はひとつで十分なのだが、しかしながら、この大きさでしか表現できないのびやかで流麗なボディライン、そして乗り心地などを合わせると、3つ、つけざるをえない。
【トヨタ カローラスポーツ 試乗】本命はハイブリッド?“普通のカローラ”と比べたら上出来!…中村孝仁
その名を『カローラスポーツ』と呼ぶことになったハッチバックのカローラ。かつてハッチバックとして出されたカローラと名の付くモデルは、『ルミオン』と『ランクス』ぐらいしか思い浮かばないから、ハッチバックは少なくとも日本市場では賭けである。
【スバル フォレスター 新型試乗】クロカン4WD並と言っても大げさではない走破性…齋藤聡
5代目となった『フォレスター』も、当たり前のように全車4WDで登場した。いまや世界的なクロスオーバーSUVブームで、各自動車メーカーがSUV風のモデルを登場させているが、FFモデルも多く混ざっており、性能よりもスタイルというクルマも少なくない。
【フェラーリ 488ピスタ 海外試乗】決して、レーシングカーライクなスーパーカーではない…西川淳
ピスタ。イタリア語でサーキットの意だ。フェラーリがそんな名称を、たとえごく限られたカスタマー向けだったにせよ、外連味なくロードカーに付けたとしたならば、その意味するところは明らかだろう。乗る人すべてにサーキットでの一流パフォーマンスを。
【ダイハツ ミラトコット 試乗】プレーンなこだわりに、ジワる…島崎七生人
ジワる。最近聞いて感銘を覚えたコトバのひとつだが、まさしく『トコット』はそうかも?と思う。初対面での印象が、すでにジワジワと上向きになりつつある、からだ。
【スズキ ジムニー 試乗】今まで以上にリスペクトします!…中村孝仁
これまでも、それなりにこのクルマはリスペクトしてきた。先代はとにかく20年も作り続け、ライバルが木の葉が落ちるように、1台また1台と市場から去っていく中、しっかりとした固定層を作り、市場を守り抜いてきた。その名は、スズキ『ジムニー』である。
【ホンダ シビックセダン 1200km試乗】“かつてのシビック”を求める人には退屈に感じられるだろう
ホンダのコンパクトクラス(アメリカ基準)セダン、『シビックセダン』で1200km弱ツーリングする機会があったのでリポートする。
【BMW X2 試乗】若者へのアピールはわかるんだけど…中村孝仁
BMWが国内の宣伝用に、タレントを起用してプロモーションを行うのはこれが初めてのことだという。起用されたタレントは香取慎吾。そして彼がプロモーションするクルマは、BMW『X2』である。
