試乗記 輸入車ニュース記事一覧(38 ページ目)
「2030年までにBEV専業化」最新の電動モデル『40シリーズ』に、ボルボの本気を見た
2030年までにBEV専業メーカーとなることを公表しているボルボ。2025年でも半数をBEVに(日本は45%)置き換えることを約束するなど、その動向は慎重かつ確実性を優先しているのが如何にもボルボらしい。
【VW Tロック 新型試乗】クルマの本質とは無縁なところで損をしている?…中村孝仁
その昔、ドイツ車を評して質実剛健という言葉をよく使った。そしてその代表がVWであった。イタフラ車のような粋さはないが、クルマの出来は抜群。そんな評価だった。
【プジョー 308SW 新型試乗】PHEVの「GTハイブリッド」走りっぷりは上級車の味わい…島崎七生人
◆コンサバから一転、ハッチバック以上に際立つスタイルに
◆新しいプジョーに乗っていることを楽しませてくれる
◆プラグインハイブリッドの「GTハイブリッド」
【シトロエン C5 X 新型試乗】見た目は前衛的、でも中身はフランスの古典的“BCBG”だった…南陽一浩
◆造形そのものが、固有名詞のようなデザイン
◆インテリアがメインディッシュ
◆C5 Xのスイートスポットは郊外路にある
◆あえて「コンフォート」は設定しない
【メルセデスベンツ EQB 新型試乗】よく言えば「能ある鷹は爪を隠す」である…中村孝仁
私にとって9月は電気自動車月間であった。3週間にわたり3台の電気自動車を連荘で試乗したからだ。そのトリを飾ったのがメルセデス『EQB』である。
【DS 4 新型試乗】非SUVでも満足感を味わえるCセグ随一の存在…島崎七生人
Cセグメント随一の素敵なクルマ……これが今回『DS 4』を試乗した結論である。今やSUVが市場でもっとも求められているクルマであるのは間違いないが、非SUVで、手頃に、これだけ「乗ってよかったぁ」と高い満足感を味わわせてくれるクルマは、今どきそうはない。
【ルノー トゥインゴ 新型試乗】こんな楽しいコンパクトカーは二度と現れないだろう…中村孝仁
◆今回はトゥインゴ インテンスのEDC装備に試乗
◆ライバルのコンパクト車では感じない独特な乗り味
【VW Tロック 新型試乗】最大の弱点は『ゴルフ8』をも喰ってしまうソツの無さ!?…南陽一浩
◆シロッコの亡霊はどこへ?久々のVW的優等生
◆よりインパクトある顔つきになった
◆「SUVルック」のコンフォート実用車である
【ボルボ C40リチャージ 新型試乗】いつもはおしとやかな美女。時々猛烈な毒を吐く野獣…中村孝仁
スターターボタンがないので、どうやってスタートさせるの?と聞くと、ドアを開けてシートに座るともう電源オン、つまりready to startなのだそうだ。スターターボタンあるいは単純にスタートさせるアイテムのないクルマは初めて乗った。
【マクラーレン GT 新型試乗】スーパーカーでありGT、その性能に妥協はあるか?…野口優
◆ミッドシップスポーツ史上もっとも快適、という唯一無二
◆スポーツカーとしての性能に妥協があるか
◆レーシングスーツよりもタキシードが似合う
