ディーゼルエンジンのみをラインアップするBセグSUVという珍しい設定のマツダ『CX-3』が改良を受けた。
2014年9月に発表されたマツダのデミオが、わずか1年3カ月で改良を受けた。
『ランドクルーザー』200系は本格派のクロカン4WDとして世界中で高く評価されている。道なき道を走るような使い方をするユーザーから、走破性の高さや故障の少なさ、修理のしやすさなどの点が、高く評価されているのだ。
高級感あるモダンスティール・メタリックのホンダ『オデッセイ ハイブリッド』で向かった初春の鬼怒川。東京都心から約170km、約2時間のドライブは犬連れにちょうどいい距離だ。
トヨタ自動車が昨年12月に発売したCセグメントハイブリッド『プリウス』の第4世代モデル(以下プリウス4)で900kmあまりツーリングしてみたので、レビューをお届けする。
ホンダ『オデッセイ』は、わが家の“旅するラブラドールレトリーバー”マリアが大のお気に入りのドッグフレンドリーカー。何しろわが家にやってきたときにあった、マリアの愛車1号車が2代目「オデッセイ アブソルート」だったのだ。
首都圏、特に南関東で生活していると、冬とはいえさほど降雪で生活に支障を来すことはまれである。昨今念に数回かなり大雪になることもあるが、その中でクルマが無くて生活に支障を来すということは、私見の域を出ないが、ほぼ無いと言ってよいだろう。
2013年10月に登場した、新たに両側スライドドアを備えた5代目『オデッセイ』。
登場後1年でいつもの年次改良が入った最新の『レガシィB4』。短時間の試乗ながら、その違い、効果は実感できるレベルになっていた。
試乗はモトクロスコースの一部、ダート路を含む林道、ワインディング、市街地でおこなったが、まず言いたいのは、リッターエンジンを搭載する大柄なマシンにしては、オフロードでの走破性が高いということ。