メルセデスベンツは10月2日、メルセデスAMGが開発したハイパーカー、メルセデスAMG『ONE』が、ドイツのニュルブルクリンク北コースで新たな市販車最速記録を樹立した、と発表した。
東風汽車(DMG)の東風風行ブランドは、新型EVクーペ『星海S7』を中国市場で発売した。価格は119.8万~139.9万元で、3つの異なる仕様を用意し、ユーザーの選択肢を広げている。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型BMW『M5』の販売を開始し、納車は11月中旬からを予定。価格は先代から据え置きの1998万円からである。
『エクストレイル』として4代目となる現行モデルは、2022年7月の登場。今年5月には仕様向上が行われ、“インテリジェントアラウンドビューモニター”と“インテリジェントルームミラー”が全車標準装備化するなどした。
村田製作所は、米スタンフォード大学との共同研究により、リチウムイオン二次電池の出力を大幅に増加させることが可能な「ポーラス集電体(PCC)」の開発に世界で初めて成功した、と発表した。
2024年09月26日~2024年10月02日のプレミアム会員向け記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。1位はトヨタバッテリーの社名変更を記念し、10月1日「出発式」を開催したニュースでした。
トヨタ自動車が、北米で電気自動車(EV)の生産計画を見直すそうだ。当初は2025年からケンタッキー州の工場でEV生産を開始する予定だったが、北米初となるその稼働時期をを数カ月程度遅らせて2026年前半にずれ込む見通しとしている。
中国の東南汽車(SOUEAST)は10月1日、Dセグメント新型SUV『S09』をウズベキスタンでワールドプレミアした。
BYDは10月3日、中国の深圳工場で900万台目となる新エネルギー車がラインオフした、と発表した。
日産自動車は、主力ミニバン『セレナ』の電動モデル(e-POWER)に4輪駆動仕様(e-4ORCE)を追加設定し、11月中旬から販売を開始すると発表した。価格は361万4600円からとなっている。