ランボルギーニは2024年の世界新車販売台数が1万0687台に達し、過去最高を記録したと発表した。これは前年比6%増となる数字で、同社の戦略が成功を収めていることを示しているという。
国土交通省は1月10日、EVトラック・バスに識別ラベルを導入することを発表した。2026年9月以降段階的に、EVの新車は車体に専用のラベルを表示することになる。
日産自動車は、2024年の米国新車販売の結果を発表した。インフィニティを含めて92万4008台を販売し、前年比は2.8%増だった。
トヨタ自動車の米国部門は、『プリウス』の2025年モデルに、新グレード「ナイトシェード」を設定すると発表した。
スバルは12月5日、クロスオーバーSUV『クロストレック』のストロングハイブリッド搭載車を発表、「東京オートサロン2025」会場にも展示され注目を集めた。SNSではスバル初のストロングハイブリッド登場に多くのコメントが寄せられている。
イードが運営する自動車総合情報プラットフォーム『レスポンス』は1月10日、新たにEVリスキリング講座を中心としたeラーニングオプションサービスを開始すると発表した。
アメリカンホンダは、2024年の米国新車販売実績を発表した。ホンダとアキュラブランドを合わせた総販売台数は142万3857台で、前年比は8.8%増となった。
BYDは東京オートサロン2025に特別限定車、『シールエディションペールグリーン』と、新規投入モデル、『シーライオン7』を出展した。
2024年、日本市場におけるHVのシェアは61.1%だった。日本自動車販売協会連合会は1月9日、2024年1~12月累計の燃料別メーカー別台数(乗用車)を発表した。ガソリン、HV、PHV、ディーゼル、EV、FCV、その他(LPGなど)の、自動車の燃料別・メーカー別の販売台数だ。
米国のEVメーカーのファラデー・フューチャーは、CES 2025において、同社初となるAI搭載高級ミニバン「FX Super One」の製品戦略を発表した。米国市場でも初めての「ファーストクラスAI-MPV」に位置付けている。