トヨタ自動車は、系列部品メーカーのアイシン高丘と共同で、使用済み自動車シュレッダーダスト(ASR)の新たなリサイクル技術を確立するため、サーマルリサイクル実証プラントを新設すると発表した。豊田メタルの半田工場内ですでに着工している。
日本ゼネラルモーターズ(GM)は、新型サーブ『9-3スポーツセダン』がユーロNCAP(欧州自動車アセスメント)の最新衝突テストで、最高評価の5ツ星を獲得したと発表した。
国土交通省は22日、今年4〜9月の低公害車販売状況をまとめた。期間中の新規登録(軽自動車、2輪車はのぞく)は186万1753台(前年同期比2.5%減)。このうち、57%に相当する106万7604台が低公害車だった。
富士重工業は21日、オゾンの脱臭・殺菌効果を利用した、塵芥収集車臭気除去装置を開発した、と発表した。自治体、清掃業者に売り込んでいく。塵芥車用の脱臭装置はこれまでなく、周辺環境に配慮する自治体などからの需要を見込んでいる。
トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ自動車販売は、米国カリフォルニア州にある2つの大学に、燃料電池ハイブリッド自動車トヨタFCHVをリース販売すると発表した。日本の政府にリース販売するのと同じ12月2日から。
東京都は、来年度予算で重点的に実施する22事業を決めた。来年10月に始まるディーゼル車排ガス規制関連には85億円を投入する。
8日に経済財政諮問会議で、塩川財務相が揮発油税などにかかっている暫定税率について「ガソリン税は50円程度だと思っている」「寝ている子供を起こさないように」などと発言していたことが明らかになった。
国土交通省は12日、ディーゼル車の不正軽油使用などを防ぐため、保安基準を改正すると発表した。ディーゼルエンジンに「一定品質以上の軽油の使用」を義務づけ、軽油に重油などを混ぜる不正軽油の使用を封じ込めることにした。
『コルト』の1.3リットルモデルは、10・15モード燃費で20km/リットルを達成している。ライバル車と比較してみると、ホンダ『フィット』1.3は23km/リットル、トヨタ『ヴィッツ』1.3ATは18km/リットル。ライバルよりひとまわり大柄なコルトとしては、あくまで目安の数値とはいえ、なかなかの燃費性能だ。