三菱自動車の欧州部門は、2025年に発売予定の2つの新型CセグメントSUVのうち、1台目の車名を『グランディス』にすると発表した。
スズキは、インドネシア国際自動車ショー(IIMS)2025に、小型EVコンセプト『eWX』を出展した。この展示は、スズキのカーボンニュートラル実現に向けたマルチパスウェイ戦略の重要な一歩となる。
ルノーグループは、電気自動車(EV)の火災を迅速に消火できる革新的技術「ファイアマンアクセス」の特許を、自動車業界全体に無償で公開すると発表した。
アルピーヌは、ブランド初のEV『A290』に、元プロサッカー選手のジネディーヌ・ジダン氏が試乗したと発表した。
クラウン3部作(ほどなく4作目のエステートも走り出す模様)の中で、とくにサブネームが与えられていないのがこのセダン。発売は2023年11月のことだったが、改めて乗ってみると、なるほど「これぞクラウン!」と思わせられる。
フォルクスワーゲンの商用車部門は、新型『トランスポーター』と『カラベル』を欧州市場で発売した。
Hakobuneは、企業×従業員向け通勤用EVサブスクサービス「Hakobune」が、ユニカフェに採用されたと発表した。
EVメーカーとして生まれ変わろうとしているジャガー。2024年末に新たなブランドロゴを発表すると賛否両論が飛び交ったのも記憶に新しいが、同時に発表された超高級EVセダン『タイプ00コンセプト』の全貌がいよいよ見えてきた。
日立製作所、JR東日本、日本建設工業、三菱HCキャピタルの4社は、東京のTAKANAWA GATEWAY CITYにおける水素利活用のファーストトライアルとして、再生可能エネルギー由来の水素を用いたオフサイト型水素サプライチェーンを構築し、3月27日から運用を開始すると発表した。
ニチコンは、EV用充放電器(V2X)との直流連系も可能な公共・産業用蓄電システムの新製品「BSシリーズ」を開発したと発表した。