GMとLGエナジーソリューションの合弁会社、アルティウムセルズは、米国テネシー州スプリングヒルのバッテリーセル製造工場を改修し、低コストのリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーセルの量産体制を構築すると発表した。
国際協力銀行(JBIC)は、日本発のスタートアップで、米国カリフォルニア州に本拠を置くテラワット・テクノロジーに対して出資を実行したと発表した。
ベトナムのEVメーカーのVinFast(ヴィンファスト)のインド子会社、VinFast Auto Indiaは、バッテリーリサイクルと希少金属回収を専門とするインドのクリーンテック企業BatX Energiesと戦略的提携を締結した。
スズキは10日、年度内に日本で発売予定のスズキ初のBEV『eビターラ』を公開した。SNSでは「日本にジャストサイズEVやな」「爆売れを確信しております」などの反響を呼んでいる。
REXEVは、茨城県神栖市とまち未来製作所が共同で推進する再生可能エネルギーの地産地消及び地域間流通プロジェクト「e.CYCLE KAMISU(いいサイクル神栖)」において、EV導入支援と地域活性化に貢献する取り組みを行った。
ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerは、EVユーザーの中長距離移動における行動変容をテーマにした実証実験「EVおでかけ推進プロジェクト2025」を7月17日から開始する。参加者募集は2025年7月16日より開始した。
ステランティスジャパンは、プジョー『408 GTハイブリッド』の発売を記念して、通常のカラーラインナップに設定されていないボディカラー「セレニウムグレー」を採用した限定車「408 GTハイブリッド セレニウムエディション」を発表した。
総合建設機械レンタルのアクティオは、刈幅1016mmのハイブリッドラジコン草刈機「神刈 RJ1016」のレンタルを開始した。
ヒョンデは、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025」において、高性能EV『アイオニック6 N』を世界初公開した。これは、ヒョンデNの電動化への取り組みにおける重要な節目となる。
ステランティスジャパンは、新開発のハイブリッドパワートレインを搭載したプジョー『408 GT Hybrid』を全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は529万円。