フォルクスワーゲンジャパンは、伝説的な「ワーゲンバス」として親しまれてきた「Type 2」のヘリテージを継承する電動ミニバン『ID. Buzz』の注文受付を全国の正規販売店で開始した。出荷開始は7月下旬以降を予定している。価格は888万9000円からだ。
ヒョンデ傘下のキアは、欧州で新しい統合アプリ「キアアプリ」の提供を開始した。このアプリは欧州のキアオーナーの利便性向上を目的としており、韓国以外では初の展開となる。
シボレーは、『コルベット』初の電動全輪駆動システム搭載モデル「ZR1X」を米国で発表した。1250hpを発生する電動全輪駆動システムを搭載し、真のアメリカ製ハイパーカーとして位置づけられる。
オペルは、同社初となる電動全輪駆動SUV『グランドランド エレクトリック AWD』の受注を欧州で開始した。
電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売を手がけるグラフィットは、武蔵精密工業と、バングラデシュ人民共和国における二輪EV普及に向けた協業を目的とした基本合意書(MoU)を締結した。
中国のIT家電メーカー、シャオミ(Xiaomi、小米汽車)の高性能EV『SU7ウルトラ』が、ドイツのニュルブルクリンク北コースで電動高級セダンクラスの最速記録を樹立した。
東風日産は広州で開催された設立22周年記念「ファミリーデー」イベントにおいて、新型電気自動車『N7』の好調な販売実績を発表した。
ルノーは、SUVの『エスパス』にフルハイブリッドE-Tech 200hpパワートレインの改良版を搭載すると発表した。
スズキのインド子会社のマルチスズキは、圧縮天然ガス(CNG)とガソリンの両方を使用できるSUV『グランドビターラS-CNG』を発売した。価格は134万8000ルピーからとなる。
EVメーカーのポールスターは最新のOTA(無線)ソフトウェアアップデートを通じて、フラッグシップSUVの『ポールスター3』に革新的な音響体験を提供すると発表した。