椿本チエインは、電気自動車(EV)の大容量バッテリーと電力網を双方向につなぐV2X対応充放電装置「eLINK」の新機種として、直流給電システムなどの直流ラインに直接接続できる「eLINK DC」を発売した。
レクサスは7月、コンパクトSUVの『NX』新型にレクサス初となるPHEV「NX450h」を設定すると発表し話題となっているが、フルモデルチェンジに合わせRXにもついにPHEVが設定されるようだ。
ダイムラー傘下のスマート(Smart)ブランドは7月16日、9月にドイツ・ミュンヘンで開催される「IAAモビリティ」でワールドプレミアする予定の次世代コンセプトカーのティザー写真を公開した。
アウディ(Audi)は7月15日、次世代のコンセプトカー3台を8月から順次、初公開すると発表した。
ダイムラートラック(Daimler Truck)は7月15日、メルセデスベンツの次世代EVトラックを2024年から、初の燃料電池トラックを2027年から、ドイツ・ヴェルト工場で生産すると発表した。
普通自動車免許で運転できる電動三輪モビリティ「Future GOGO!」の開発・販売を行うFuture株式会社は、7月20日に開業する商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(三重県多気町)でカーシェアリングサービスを提供する。
ヤマハ発動機は7月19日、2050年までに製品ライフサイクル全体のカーボンニュートラルを目指す新たな環境目標を発表した。2050年に2010年比でCO2排出量50%に削減するとしていたこれまでの目標を、カーボンニュートラルへ見直した。
トヨタ自動車は7月19日、ハイブリッド車(HEV)の『アクア』をおよそ10年ぶりに全面改良して同日発売した。高出力な「バイポーラ型ニッケル水素電池」を駆動用車載バッテリーとして世界で初めて採用し、動力性能などを高めたのが大きな注目点だ。
トヨタ自動車は、コンパクトハイブリッド『アクア』を初のフルモデルチェンジ、7月19日より販売を開始した。価格は198万円から。
◆4.0リットルV8ツインターボにモーターの組み合わせ
◆0-100km/h加速2.5秒で最高速は330km/h
◆240km/h走行時のダウンフォースは600kg