アリババグループは、中国大手自動車メーカーの吉利汽車と自動運転機能を備えた電気自動車(EV)の開発で戦略的提携を締結したと発表した。
ホンダは1月11日、中国で電動二輪車の『Cub e:』、『Dax e:』、『ZOOMER e:』を発表した。日本市場導入は予定されていないが、『レスポンス』では読者アンケートを実施、日本での展開を予想してもらった。
◆新世代の電動商用車向け車台を初めて採用
◆WLTPシティサイクルでは最大500kmの航続が可能
◆2025年以降に発表する次世代車台をすべてEV専用に
◆ルミナー社が持つ3Dレーザースキャニング技術を進化させて搭載
◆接着アルミ構造による新プラットフォームを採用
◆グーグルの「Android」インフォテインメント
◆国家の安全保障とも絡む重要な位置付けにある半固体電池◆リチウムイオン電池があったらからこそ全固体電池につながった◆全固体電池なら小型EVで航続距離500kmも夢ではない
ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は2月7日、「2023ワールドEVオブザイヤー」の第2次選考5車種を発表した。
アウディが現在開発中と見られるフルエレクトリック・4ドアクーペ、『RS6 e-tron』市販型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
CES 2023では、各社からEVのニューモデルが華やかに発表された。しかし一方で、電動化を少々強引に進めてきたことで生じた歪みを訴える声も聞こえてきた。
ジープは2月9日、米国で開幕したシカゴモーターショー2023において、オフロードSUV『ラングラー・ルビコン』(Jeep Wrangler Rubicon)の「20thアニバーサリー・エディション」のPHEV「4xe」を初公開した。
◆「マジック・カーペット・ライド」をEVに適合させる
◆数値化が不可能な場合は熟練エンジニアの判断と直感を反映
◆自動動開閉式ドアの開閉音を最適化するために閉まる速度を細かく調整