トヨタ自動車の豊田章男 会長が、米国デトロイトで開催されたオートモーティブ・ホール・オブ・フェーム(米国自動車殿堂)の授賞式において、殿堂入りを果たした。
同賞は、世界の自動車・モビリティ産業を形成してきたリーダー、革新者、先見者を称えるものだ。豊田氏は、情熱・性能・目的意識を現代のモビリティにもたらしたグローバルな自動車業界へのリーダーシップが評価された。
授賞式のスピーチで豊田氏は「祖父や父と同様に、この名誉に深く感動している。この業界と自動車という家族の一員であることに感謝しながら、毎日この名誉に応え続けることを約束する」と述べた。また「共に力を合わせれば、想像できないことも、創り出せないことも、乗り越えられないことも何もない」と語った。




