日産自動車は11月5日、広東省発展改革委員会と、ゼロ・エミッションモビリティ計画を推進するためのパートナーシップを締結したと発表した。
日産自動車の志賀俊之COOは4日の第2四半期決算発表の席上、2010年末に発売を計画している電気自動車(EV)『リーフ』の予約受付を同年の「初頭」から開始すると表明した。
東燃ゼネラル石油と東レは、リチウムイオン電池用のバッテリーセパレーターフィルム(BSF)を開発・製造する合弁会社を設立することで基本合意した。
株式会社エー・ピー・アール(神奈川県厚木市)は2日、ハイブリッド車などの無走行音に起因する歩行者および自転車との接触事故を回避する『自動車通行案内システム i-horn』(アイ・ホーン)の販売を開始した。
第41回東京モーターショーでホンダは、燃料電池車『FCXクラリティ』の新色モデルを発表した。これまで日米で導入されたクラリティの「スターガーネットメタリック」とは全く異なったイメージのパールホワイトカラーを採用している。
米国のブライトオートモビル社は10月20日、プラグインハイブリッド商用車、『IDEA』の性能をアップデートすると発表した。モーター単独での走行距離を48kmから64kmに拡大する。
1958年に誕生した、ホンダを代表する2輪車『スーパーカブ』。東京モーターショーのホンダブースでは、昨年誕生50周年を迎えたスーパーカブの電動バージョンが世界初公開された。
英国のアクソンオートモーティブは、2011年に市販予定のプラグインハイブリッド車を初公開した。高効率ハイブリッドシステムを2シーターの小型軽量ボディに組み合わせ、35.4km/リットルという高い環境性能をマークする。
脱石油ニーズの高まりを受け、EVが注目される昨今だが、バッテリー技術をはじめ、解決に時間のかかる技術的な課題を少なからず抱えているのも事実だ。
ドイツ・ベルリンでは、世界に先駆け大規模な電気自動車(EV)実証実験が行われ、インフラが急速に整いつつある。電力会社の主導によるもので、最大手のRWE社単独でも公共充電スタンドを2010年までに市内に500基する計画だ。