三菱自動車は、電気自動車(EV)関連の開発力を強化するため、エンジニアの中途採用を8月6日から本格的に再開する。
パテント・リザルトは、負極に酸化物系材料を用いたリチウムイオン2次電池の技術領域の競合状況を調査し、その結果を簡易コンサルレポート「特定技術分野の競合分析:リチウムイオン2次電池 酸化物系負極」にまとめた。
日産自動車と大京は3日、分譲済みマンションにおける電気自動車充電インフラに関する覚書を締結した。両社は「分譲済みマンション電気自動車充電インフラ 実証プロジェクト」を立ち上げ課題解決を図っていく。
日産自動車と分譲マンション大手の大京は3日、分譲済みマンションでの電気自動車(EV)充電インフラの整備で覚書を結んだと発表した。両社でマンションに充電器を設置する実証プロジェクトを立ち上げる。横浜市内を対象にプロジェクトに参加するマンションを公募する。
東海大学の木村英樹教授(工学部電気電子工学科)が指導するプロジェクトチームは2日、南アフリカ共和国をほぼ一周する、4087kmのソーラーカーレース「サウス・アフリカン・ソーラーチャレンジ2010」に参戦すると発表した。
三重県・鈴鹿サーキット(1周5.807Km)で、ソーラーカーを使った8時間耐久レース「DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2010」の決勝レースが7月31日と8月1日の2日間でおこなわれ、大阪産業大学が110周(タイム:8時間6分49秒855)を走り優勝した。
オバマ大統領が、GMが年内に発売予定の新型プラグインハイブリッド車、シボレー『ボルト』に試乗した。ただし、その距離はわずか40フィート(約12m)だ。
先月設立された電気自動車普及協議会(APEV)で代表幹事を務めるゼロスポーツ代表取締役社長中島徳至氏が、7月29日に設立発表会を行った蓄電型地域交通推進協会の理事にも就任した。
GMは7月30日、新型プラグインハイブリッド車、シボレー『ボルト』の年産台数を、当初計画の3万台から50%引き上げ、2012年に4万5000台体制にすると発表した。
7月29日に行われた蓄電型地域交通推進協会の設立発表会において、代表理事を務める広島経済大学教授の川村健一氏は、アメリカやヨーロッパの例を挙げながら、地域とEVの新しい関係を模索していくことが重要であると述べた。