日産自動車と大京は、分譲後のマンションに、充電インフラ設備を設置した事例を発表した。
スズキは、燃料電池四輪車の開発を、二輪車と同様に英国の燃料電池システムベンチャー企業であるインテリジェント・エナジー社と共同で進める方針だ。スズキの青山市三常務役員が9日、都内で一部報道陣に対し明らかにした。
日立製作所は、ハイブリッド車や電気自動車などに使用されるパワー半導体の需要拡大に対応するため、生産能力を2倍に増強する。
BMW『アクティブE』は、『1シリーズクーペ』をベースにEVパワートレーンを搭載したモデル。ブランド初の市販EVで、今年、合計1000台以上を使用して、米国、欧州、中国で大規模なテストフリートを実施する。
スズキは9日、空冷式の燃料電池を搭載した125cc級の2輪車が世界で初めて欧州統一型式認証(WVTA)を取得したと発表した。4輪車を含む燃料電池車での認証第1号となった。
スズキは、英国で実証実験を行っている燃料電池スクーター『バーグマン・フューエルセル・スクーター』が二輪車、四輪車の燃料電池を搭載した車両としては世界で初めて「欧州統一型式認証(WVTA)」を取得したと発表した。
トヨタ自動車は、グローバルビジョンで2015年までのグローバルでの商品戦略を発表した。
ランドローバーは『レンジローバースポーツ』のプラグインハイブリッドプロトタイプ、『レンジ-e』を出品した。
1日にスイスで開幕したジュネーブモーターショー。GMからは新型の次世代エコカー、シボレー『ボルト』が欧州デビューを飾った。
三菱商事、三菱重工業、日立製作所は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「スペインにおけるスマートコミュニティ実証事業」の事前調査と実証研究の委託先に選定された。