GMが2010年末から米国で販売を開始したレンジエクステンダーEV(発電用エンジンを搭載する電気自動車)、シボレー『ボルト』。同車のビュイック版を、GMが開発しているという。
ヒュンダイは燃料電池車のコンセプト、『ブルースクエア』を発表した。最新のヒュンダイデザインを取り入れたスポーティな中型4ドアセダンだ。燃費は1リットルあたり34.9km/リットルを実現するという。
三菱自動車が低価格の電気自動車『ミニキャブ・ミーブ』を12月に発売すると、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』が3月31日に伝えた。価格は政府の補助金制度を活用して実質約170万円で、4月より予約を開始するという。
ヒュンダイグループのキアは、ソウルモーターショーで「エコ&スマート」をキーワードにブースを展開した。これまで数々のショーで発表されたEVコンセプトとともに、今回新たに小型クロスオーバーEVのコンセプト『naimo』が世界初公開となった。
EV(電気自動車)ベンチャーのシムドライブは3月29日、かねてから開発を進めてきた先行開発車第1号「SIM-LEI」が完成したと発表した。となると、今後市販化に向けた動きが気になるところ。同社代表取締役の清水浩氏にそのあたりの展望を伺った。
国土交通省は31日、「電気自動車による公共交通のグリーン化促進事業」の公募を開始した。
米国のEVベンチャーとして急成長中のテスラモーターズ。同社が英国BBCの人気自動車番組、『Top Gear』を提訴したことが判明した。
3月29日に発表されたシムドライブ先行試作車第1号『SIM-LEI』は、全長4700mm、全幅1600mm、全高1550mmという、長さに対して幅が極端に狭いディメンションと、既存のどのクルマにも似ていない独特のスタイリングが特徴だ。同社代表取締役社長の清水浩氏がその理由を解説した。
東日本大震災以降、関東地方では計画停電が続いており、EVブームは終わるとの見方もある。しかしシムドライブ代表取締役社長の清水浩氏は、状況が許せば、むしろ計画停電時にこそEVのメリットが発揮されると説明した。
米国のテスラモーターズが、2012年の市販を予定している4ドアEVスポーツ、『モデルS』。同車の開発シーンの写真が28日、公開された。