10日午前6時ごろ、大分県宇佐市内の市道を走行していた乗用車と軽乗用車が道路中央部で正面衝突する事故が起きた。この事故で軽乗用車側の2人が負傷。警察は乗用車を運転していた29歳の男を飲酒運転の現行犯で逮捕している。
トヨタ自動車がレクサス『GSハイブリッド』をベースに改造した最新の自動運転実験車をメディア向けに公開し、首都高速道路内での同乗試乗を行った。
久富産業(福井市)が製造過程で行った溶接不良と思われる不具合が、京都市・鴨川にかかる国道24号の勧進橋の落橋防止装置で発見されて以来、同社製造の装置を中心に調査が進められている。
製造段階での意図的な工程省略が原因とみられる溶接不良が見つかった落橋防止装置などについて13日、国土交通省道路局は有識者委員会を立ち上げ、第一回の会合を開いた。
国土交通省は、タイヤの車外騒音・ウエット路面上の摩擦力・転がり抵抗について道路運送車両の保安基準を一部改正したと発表した。
8日午前7時ごろ、長野県松本市内の市道で、職務質問を振り切って逃走しようとしたクルマに警官がひきずられ、軽傷を負う事件が起きた。クルマはそのまま逃走したが、警察は後に出頭してきた20歳の男をひき逃げや無免許運転の容疑で逮捕している。
国土交通省は、芦有ドライブウェイが申請していた一般自動車道「芦有ドライブウェイ」の通行料金の変更を認可したと発表した。
8月中旬、北海道共和町内の国道276号で、路肩を走行していたツーリング中の自転車に乗用車が追突し、9人が重軽傷を負った事故について、北海道警は8日、事故を起こしたクルマを所有していた86歳の男を危険運転幇助容疑で書類送検した。
6月中旬、愛知県一宮市内の名古屋鉄道(名鉄)名古屋本線の踏切で通過列車との衝突事故を起こし、車両をその場に放置して逃走したとして、愛知県警は8日、42歳の男を往来危険容疑で逮捕した。クルマは盗難車だが、遺留品から特定したという。
8月中旬に兵庫県尼崎市内で発生した死亡ひき逃げ事件について、大阪地検は7日までにクルマを運転していた16歳の少年を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)などの罪で起訴した。危険運転に規定された「未熟運転」を全国で初めて適用している。