日産自動車は11月17日、北米市場で日産としては初となるプラグインハイブリッド車『ローグPHEV』を発表し、続いてロサンゼルスモーターショー2025に展示した。現地報道は熱狂的というほどではないが、多くの媒体が記事として取り上げている注目モデルだ。
初代『カングー』の本国登場は1997年。ルノー・ジャポンにより日本市場に導入が始まったのは2002年3月、高い人気を受けて正式に導入された。
マツダ『CX-5』は、先のJMS2025会場でも新型(の欧州仕様車)が公開済み。日本市場での展開は2026年中とのことだが、発売されれば、実に9年ぶりのフルモデルチェンジということになる。
NEXCO東日本長野工事事務所は、上信越自動車道の横川サービスエリア(SA)で、受験シーズンに合わせた応援イベントを実施中だ。北野牧岩塊撤去工事で発生した「落ちなかった岩石」=不落石を使ったお守りを無料で配布し、受験生や家族を後押しする。
日産自動車の中国合弁会社の東風日産は11月21日、広州モーターショー2025において、4ドアセダン『ティアナ』の新型を発売した。SNSでは、「イケてるデザイン」「15個スピーカー付いてんのか… すげえ」など、注目を集めている。
カーサウンドシステムを高性能化したいと思っても、「何を選ぶべきか」が分かりづらい。当連載ではそこのところを明らかにしようと、車載用音響機材の選択法を全方位的に解説してきた。今回はその最終回として「電源強化アイテム」について説明していく。
通勤車として手に入れたラクティスで高音質化を開始。軽快なサウンドを目指してフロントスピーカーにはクワトロリゴのラプソディ3ウェイを投入。静岡県のWISTERIA(ウィステリア)とのタッグを組んでサウンド&デザイン共に満足の一台を作り上げた。
カー用品ブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、200系トヨタ『ハイエース』専用LEDコンソールボックスの販売が開始された。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。
ステランティスジャパンは、シトロエンのCセグメントハッチバック『C4 MAX HYBRID』をブラックルーフを標準装備した新仕様に変更し、11月27日に全国のシトロエン正規ディーラーで発売した。価格は436万円だ。
BMWは11月26日、2シーターオープンスポーツカー『Z4』の最終モデル「ファイナルエディション」を欧州で発表した。これに対しSNS上では「Z4もファイナルエディションか」「Z4 Mが欲しかった」など注目が集まっている。