米国生産の輸入車について、実際の車両を使った従来の追加試験なしでも書類審査のみで安全性を認定するなどの手続きの簡素化を検討していることは、すでに小欄でも取り上げたが、国土交通省は大臣特例制度を新設することを発表。
ビークルファンは2月13日、コンパクト三輪EVの新シリーズ2車種の正式名称を発表した。ハッチバックタイプは「VF-S(Shift)」で、車両本体価格は130万円(税別)。カラーバリエーションはマットブラックとホワイトの2色を用意する。最高速度は50km/h。
ジープの最小SUVにして、初のフル電動EVの『アベンジャー』が、大幅改良に向けてテストを行なっている姿をカメラが捉えた。近年のジープでは最も成功したモデルのひとつだ。改良新型のデビューは2027年とみられ、日本には2028年ごろ導入だ。
マツダは2月16日、広島を拠点に活動するプロ自転車ロードレースチーム「ヴィクトワール広島」に、チームカーとして『マツダ3 FASTBACK』を贈呈したと発表した。
三菱ふそうトラック・バスは2月16日、小型トラック『キャンター』の改良新型を発売した。全国の三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門にて販売を開始している。
フォルクスワーゲンジャパンは2月16日、正規ディーラーにおけるバックオフィス業務のDX化の取り組みにおいて、ラクスのクラウド型経費精算システム「楽楽精算」およびクラウド型請求書受領システム「楽楽請求」を推奨システムとして採用したと発表した。
佐賀県佐賀市と日産自動車、佐賀日産自動車および日産サティオ佐賀の4者は2月15日、電気自動車(EV)を活用して災害対応力を強化することを目的とした連携協定を締結したと発表した。
カー用品ブランドMAXWINから、前後ドライブレコーダー機能付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」が新発売。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。実売価格は税込み7万1500円~7万7000円前後。
テラチャージは2月13日、サミットが運営する「サミットストア向台町店」(東京都西東京市)に、最大出力50kWの急速EV充電器を2基設置し、サービス提供を開始したと発表した。
自動運転技術を手がける中国のポニーAI(Pony.ai)は、トヨタと共同開発した量産型ロボタクシーが正式に生産ラインから出荷されたと発表した。ベースは『bZ4X』だ。