ヤマハ発動機とサクラ工業は12月25日、JCCL、東洋製罐グループホールディングス、三井物産プラスチックとともに5社共同開発契約を締結し、「CO2回収装置」の技術開発およびビジネスモデルの構築に向けた検討を開始したと発表した。
1994年に初代が登場した『A4』(B5)の前身にあたるのが『80』と呼ばれたこの世代のアウディだ。VWの『パサート』とベースを共用する関係にあり、初代(B1)はパサートより1年早い1972年に登場している。
チューニングパーツメーカー・HKSからトヨタ・GRスープラ(2022年10月~)用「メタルキャタライザー」が新発売。税込み価格は39万8200円。
駅前のロータリー、いわゆる交通広場に発着するバスは、ロータリーというように広場の外周に沿って時計回りに走行、発着するのが普通だ。ところが広場の内部に円形の大きな“島”を作って、その周囲を反時計回りに走行、発着するバスターミナルが少数ある。
モータースポーツのレーシングチームとして知られるトムスは、自転車用ヘルメット市場に初参入。日本の安全基準「SG規格」に適合した子供用・大人用ヘルメットおよび子供用プロテクターを12月16日に発売した。
SPKが総代理店を務めるムーンフェイス・Genbブランドから、スズキ『ジムニー』(JB64W)/『ジムニーシエラ』(JB74W)専用の「キャスターアングルアジャストブッシュ」が新発売。価格は9680円(税込)。
出張整備サービスを手がけるアプティは12月24日、電動スクーターの開発・販売を行うプロトと業務委託契約を締結したと発表した。
2026年の幕開け、車で初詣に出かけてみてはどうだろうか。自動車での移動は天候の影響を受けにくく、荷物を載せたり寒さに対策したりが簡単。小さな子どもや高齢者がいる場合でも、安心感がある移動手段だ。
「自分がすべてハンドメイドでつくったクルマを、いつか必ずSEMAに並べたい」その想いだけを燃料に、6年間クルマづくりを続けてきた男がいる。そして、その挑戦を全面的に支え続けてきた女性がいる。SEMA SHOW 2025 レポートの第2弾は、現地で出会った素敵な出会いの中でも、ひときわ強く心に残ったご夫婦と、そのクルマの物語だ。
JSCは、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に出展すると発表した。