ボッシュは1月30日、新たな事業部門として、「ボッシュ・コネクテッド・インダストリー」を設立した、と発表した。
英国自動車工業会(SMMT)は1月31日、2017年の英国における自動車の生産実績を公表した。総生産台数は167万1166台。前年比は3%減とマイナスに転じた。
日本自動車工業会は1月31日、2017年12月度および2017年暦年(1~12月)の四輪車国内生産台数を発表した。
日本RV協会は、キャンピングカーを所有もしくは興味を持っている人に「冬のキャンピングカー活用法」のアンケートを行った。その結果、8割の人が冬の利用を前提にキャンピングカーを購入したことが判明した。
急激な環境変化に対応するための組織の改正や人事の刷新に素早く取り組む企業も少なくない。そんな中、連結子会社の日野自動車でも敏感に反応、2月1日付で、大掛かりな組織の変更に乗り出した。
日産自動車の欧州法人、欧州日産は1月31日、2017年の欧州市場における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数(ダットサンブランドを含む)は、過去最高の76万2574台。前年比は3.8%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。
メルセデスベンツは1月29日、新電動ブランド「EQ」の最初の市販車、『EQC』の生産を、2019年からドイツと中国で開始すると発表した。
ルノー・ジャポンは昨年10月に限定200台で導入したルノー『トゥインゴGT』をカタログモデルとして改めて投入した。価格は229万円から。
日野自動車が1月31日に発表した2017年度第3四半期累計(4-12月期)連結決算は国内外で販売が好調だったことに加えて、為替が円安に推移したことで営業利益が前年同期比21.5%の増益となった。これを受けて通期見通しを上方修正した。
日産自動車の米国部門は1月30日、スマートフォンのアプリを通じて、自動車ローンの申請や承認、資金借り入れができるサービスを開始すると発表した。