昨年11月よりGMジャパンから販売が開始された6代目シボレー『カマロ』。日本へは新開発の2リットルターボエンジンを搭載する「LT RS」と「コンバーチブル」、そして、6.2リットルV型8気筒エンジンのハイパフォーマンスモデル、「SS」が導入されている。
自動車メーカーの2018年春闘は2月14日に一斉に労組から要求が提出された。ベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分の要求は5年連続。要求額は、各社とも3年続けて同じとなった3000円で、自動車総連の統一要求基準に揃えた。
コンチンネンタルは、スペインで2月26日に開幕する世界最大規模の携帯通信関連見本市、「MWC (モバイル・ワールド・コングレス)2018」において、最新の自動車向けサイバーセキュリティソリューションを発表する。
ポルシェはドイツ・ライプツィヒ工場に、AR(拡張現実)技術を利用した「Inno-Space」を導入した、と発表した。
ヤマハ発動機は2月13日、2017年12月期連結業績を発表した。それによると、売上高が1兆6700億円(前年度比11.1%増)、営業利益1497億円(同37.9%増)、当期純利益1016億円(同60.9%増)と各利益とも過去最高益を達成し、営業利益率も9.0%と過去最高だった。
世界の自動車メーカーの2017年新車販売台数を連結またはグループベースで集計した。各社の発表データに基づくもので、一部は卸売りや出荷での集計となっている。
春節の大型連休を利用して海外に旅行する中国人が前年より約6%も多く、その人数は650万人を上回る過去最多になるという
本記事では、BSサミット事業協同組合・業界問題委員会を中心に収集している他社工場での粗悪修理の事例を紹介していく。
旨い! という話をよく聞くので行ってみたいと思いつつ、通りがかったときはいつも行列でいっぱいか、お店が昼休み。縁がないとあきらめることはできなかったのが、国道16号の「もつ煮太郎」だ。
ヤマハ発動機の日高祥博社長は2月13日に都内で開いた決算説明会で50ccバイクの市場について「2020年の次期排ガス規制が始まると20万円近くまで値段を上げないとコストが合わなくなり、市場としては厳しい状況になる」との見通しを示した。