経営統合を目指している出光興産と昭和シェル石油は、シナジーの積み上げと人的融和の促進を目的に、両社の原油・需給部門、調達部門、環境安全部門の執務室を一体化すると発表した。
電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)など次世代車のなかで、「優先して購入を検討する」というユーザーの割合が増えたのはEVのみという、国内での調査報告が出た。
独フォルクスワーゲン(VW)が、経営トップを交代する方向で調整に入ったそうだ。最高経営責任者(CEO)のマティアス・ミュラー社長を任期途中で退任させ、VWブランド責任者のヘルベルト・ディース取締役を起用する方針だという。
長瀬産業は4月10日、インドの大手自動車部品メーカーUNO MINDAグループとの合弁会社であるミンダ キョーラクへ追加出資、新工場を設立し供給力拡大を目指すと発表した。
インド自動車工業会(SIAM)は4月10日、インド国内の2017年度(2017年4月~2018年3月)の新車販売の結果を公表した。乗用車と商用車を合わせた総販売台数は、過去最高の414万4418台。前年比は10.2%増と、2桁増を達成する。
東洋ゴム工業は、国内市場向けSUV用タイヤの新製品として、「オープンカントリーU/T」および「オープンカントリーM/T」を4月13日より発売する。
4万2066人/1万6455頭と、過去最高の来場者で盛況のうちに閉幕した今年の「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア」(3月30日から4月1日まで開催)。22か国からの502の企業・団体の出展も、昨年を大幅に上回る数となった。
マツダは4月10日、「平成30年度科学技術分野における文部科学大臣表彰」にて、研究者5名が「SKYACTIV-D 1.5」の開発で「科学技術賞(開発部門)」を、技術者1名が「ブローチ盤切粉ならし作業レス化改善」で「創意工夫功労者賞」を受賞したと発表した。
ポルシェのオリバー・ブルーメ会長は4月9日、2030年までには、ラインナップで最もスポーティなモデルが電動化されているかもしれない、と語った。同ブランド伝統のモデル、『911』すら電動化されているかもしれないという。
スズキは4月10日、インドの四輪車生産子会社「スズキ・モーター・グジャラート(SMG)社」で生産した新型『スイフト』の輸出を開始した。