三菱重工業は、エクソンモービル・アジアパシフィック社から、2系列で合計年産130万トンの大型ポリエチレンプラントを受注した。同プラントは、エクソンモービル・ケミカル社がすでに石油化学複合施設を保有するシンガポール南西部のジュロン島に第2石油化学複合施設の一部として建設され、既存施設と統合される。
ティラドは、2008年3月期に、特別利益と特別損益が発生すると発表した。特別利益、特別損失による中間期の業績への影響は現在集計中としている。
JAAは、保有する不動産の一部を売却すると発表した。経営資源の有効活用と財務体質の強化が狙い。
三菱UFJニコスは、子会社の岐阜ニコスが、新岐阜マツダ販売と組んで、新岐阜マツダの自動車整備工場のカーメンテナンス・サービス代金などの集金に、収納代行システム『コンビニ決済代行』を導入することで合意し、15日から運用を開始したと発表した。
クライスラーは、ダッジ『チャレンジャー』の市販モデルを来年2月のシカゴモーターショーで発表することを明らかにした。ただし発売開始時期については未定。
モリタは、自己株式の取得結果について公表した。9月14日までに取得した自己株式は、約定ベースで、19万4000株。東京証券取引所の市場買付けで取得した。取得総額は1億1930万6000円。
曙ブレーキ工業は、伊藤忠商事と産業機械・鉄道車両用ブレーキを販売する合弁会社を設立することで合意したと発表した。
東洋ゴム工業は、会社法・金融商品取引法に基づく内部統制システムの強化・刷新に向けて、グループの「コーポレート・ガバナンス体制図」を見直したと発表した。
日立製作所は、2007年9月中間期の連結業績予想を下方修正すると発表した。税引前利益を850億円から800億円に下方修正したほか、中間期損益を250億円の赤字から350億円の赤字へと赤字幅が拡大する見通し。
神奈川中央交通は、2008年3月期の連結業績見通しを上方修正した。売上高は531億円を予想していたが、535億円に上方修正した。一般旅客自動車運送事業の利用客が増加する見通しなためだ。